結界石としても使われるサトル石

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サトル石はサトルエネルギーと呼ばれる宇宙空間に存在する高波動の微細エネルギーを放射すると言われているので、サトル石を空間の四隅に配置すると、その空間には「結界」つまり目に見えないエネルギーのバリアが生まれます。

結界とはもともと仏教用語で、お坊さんが瞑想をするときに仏道の妨げになるようなマイナスエネルギーがその場に入り込まないよう普通の空間と清浄な領域を区切ることを意味しています。

言い換えると、目に見える・見えないという域を超えて、私たちに害を及ぼすものが空間に入り込まないように張ったバリアを結界と呼ぶことが出来ます。

サトル石を使うと、土地・空間にサトルエネルギーの結界を張り巡らされ、浄化された高波動の空間にすることが可能になります。

戸建て家屋の場合は敷地に黒いサトル石10個前後を4~5ヶ所、家(居住空間)の外枠の角ごとに8個前後、そして各部屋の四隅に4~5個を配置します。
床に置かず、部屋の上部の四隅に設置しても大丈夫です。

ベッドや布団、勉強机の椅子のの周囲に1~2個ずつ置くのも効果的です。

黒いサトル石で結界を張った敷地内に白いサトル石(さざれ石)を散布すると、更に空間の浄化作用が強まります。また、家屋内結界の黒いサトル石の位置に盃一杯の白いサトル石を置いても良いでしょう。

サトル石には、手で握ってちょうど良く収まるサイズの黒い石と、白いさざれ石の二種類がありますが、黒いサトル石一つと白いサトル石一粒が発するサトルエネルギーの量は同じであると言われています。

結界の効果を高めるには、黒いサトル石を結界の四隅に配置し、その中に白いさざれ石を散布すると、より高い効果が期待できます。

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